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AGA(男性型脱毛症)とは?|薄毛の約90%がAGA

AGA(エージーエー)とは「Androgenetic Alopecia」の略称で、別名「男性型脱毛症」と呼ばれ、成人男性によく見られる頭髪が薄くなる状態のことをさし、徐々に額が後退してきたり、頭頂部が薄くなるといった症状が一般的な特徴です。

「薄毛(ハゲ)」の一種です。

前頭部の生え際が後退するM型頭頂部から薄くなっていくO型があり、どちらか一方、もしくは両方いっぺんに進行します。

10〜30代頃から薄毛が進行する「若年性脱毛症」と、40代以降に薄毛が進行する「壮年性脱毛症」を合わせた総称で、医学的には疾患ではなくあくまで現象という扱いになります。

世間に氾濫する薄毛の約90%以上がAGA(男性型脱毛症)と言われており、早い人では10代後半から症状が出て、40代以降では発症率が格段に上がります。

「遺伝」とそれに伴う「男性ホルモンの影響」がAGA(男性型脱毛症)の主な原因と考えられており、1度発症したら自然治癒しないので、病院でAGA治療したり、AGA治療薬「フィナステリド」などを服用し、進行を防ぐしかありません。

ミニチュアな抜け毛はAGA(男性型脱毛症)可能性大

毛髪の一生は成長期(ぐんぐん伸びる時期2〜6年)退行期(生産力が衰える時期約2週間)休止期(活動を休止する時期約3ヶ月間)を繰り返します。このサイクルのことをヘアサイクル(毛周期)と呼びますが、

AGA(男性型脱毛症)の人はこのヘアサイクルが正常に機能しなくなります。

どんな人でも休止期に毛髪は抜け落ちて、成長期に新しい毛髪が生えてきます。加齢と共に休止期のまま活動を停止する毛髪が増えて、全体の毛髪量が少なくなっていくのは、人間の老化現象なので仕方のないことですが、

AGA(男性型脱毛症)の人は年齢に関係なく、成長期が数ヶ月〜1年程に短くなってしまい、毛髪が成長しないうちに抜け落ちてしまうという現象が起きます。

抜け毛の中に成長途中のミニチュアな毛髪が3割強あったらAGAである可能性大です。

AGAラボで自分に合ったAGA治療方法を見つけましょう。

AGA(男性型脱毛症)は早めの対策が克服のカギです。

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