AGAラボTOP > AGA遺伝子検査体験記〜結果報告〜|AGAドック

  • AGAについて
  • 早めの対策が克服のカギ
  • 治療方法選びのポイント

AGA遺伝子検査で脱毛リスクが判明

AGA検査結果報告書とアドバイスブック

結果報告書とアドバイスブック

AGAドックを検査機関に返送して約3週間。

ようやくAGA遺伝子検査の結果が送られてきました。

「会社名」と「報告書在中」とだけ書かれた白い無地封筒の中身は、「遺伝子検査結果報告書」と「AGAアドバイスブック」という2つの冊子です。

※体験口コミはあくまで個人の感想なので、すべての人が同じような効果、感想になるとは限りません。また同じように使用した場合でも感じ方、考え方、効果には個人差があります。

AGA遺伝子検査結果は脱毛のリスクありでした

AGA遺伝子検査の結果

基準値よりも一段階リスクが高い(涙)

まず、今回のAGA遺伝子検査の検査結果ですが…

残念ながら、脱毛のリスクは基準値よりも少し高いという結果が出ました。

AGAにはX染色体のAR(アンドロゲンレセプター)遺伝子(Androgen Receptor)における塩基配列のCAGとGGCのリピート(繰り返し)数が強く関与しています。

簡単に説明するとCAGとGGCのリピート数の合計が大きければAGAのリスクが減少し、小さければリスクが増えるということです。

リスクが高くもなく、低くもないという基準値が38で、今回の検査結果は基準値38よりも一つ小さい37だったので、ほんの少しAGAのリスクが高いということになります。

この数値は遺伝要因なので変えることは出来ません。

結果が出た後のAGA対策

AGAドックの脱毛リスクは40歳位までの人の統計で判断したものなので、20代や30代前半で薄毛の兆候がなくても、40歳位までに薄毛になる可能性を示しているということです。

AGAドックで脱毛リスクを知ることにより、まだ外見的に薄毛が進行していない人でも、早期にAGA対策を行うことが出来るのです。

検査結果報告書と同封されてくるAGAアドバイスブックは、自分にとって効果的なAGA対策、対策の為の生活スタイルといったアドバイスが掲載されているので、今後のAGA対策の参考になります。

また、検査結果が届いてから1年間は電話で無料サポートを受けることも出来ます。携帯電話からもOKなフリーダイヤルで毛髪の悩みを相談することが出来るのです。電話サポートの際は検査結果報告書に記載されているID名を告げるだけで、AGAドックのスタッフさんが薄毛に関する質問に丁寧に答えてくれます。

脱毛のリスクが判明する上に薄毛克服のアドバイスまで受けられるAGAドック。

一生に一度でいいので、薄毛の恐怖に悩む位なら勇気を出して検査してみましょう。

※このページに記載されている情報は2010年の使用体験情報です。
価格や商品内容が変更されている可能性があるので、最新情報はホームページでご確認下さい。

>>自宅で簡単AGAドックの詳細はこちら<<

このページの先頭へ
AGAセルフチェック
AGA遺伝子検査