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エフペシアの副作用と問題点

どんな医薬品にも、副作用の可能性はいわれています。エフペシアももちろんその一つです。

副作用がおこる可能性は2%から5%程と低いものですが、万が一自分におこらないとは限りませんのでどういった副作用があるのかは知っておかなくてはいけません。

エフペシアには発癌性があると噂されるキノリンイエローが使用されていませんのでそれによる発がんの心配いらないといえます。エフペシアに言われている副作用は、初期脱毛や男性機能低下、体毛が濃くなるなどです。程度としては軽いもので、なかには副作用がおこっていることに気が付かない人もいる程です。

これらの副作用の中でも特に多く観られるのが、初期脱毛。服用して大体1ヶ月ほど経つと見られるようになるのだそうです。ただし、この初期脱毛は、より強い毛根へと生え変わる為に必要な一時的な脱毛でもありますので抜け毛が増えたからといって慌てずに、しばらくは様子を見るようにしましょう。

男性機能の低下や、性欲減退といった副作用も実際の臨床ではあったようです。継続使用により増加するという声もあるようですが、それらすべてがエフペシアによる為…と一概に言うことはできず、意識レベル的に引き起こしてしまっているのではないかとも考えられています。

いずれにしろ、もし副作用と思われる症状が出てしまってとしても、 エフペシアの服用を中止すれば次第に元に戻っていきます。ただし、稀にだるさや食欲不振、吐き気、発熱などの肝機能障害がみられるようなことがあれば、医師に診断を受けたほうがいいでしょう。また、副作用への心配を軽減する為にも、服用前には専門医による診断を受けたほうがより安心と言えます。

>>エフペシアを個人輸入で購入する際の注意点

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