AGAラボTOP > フィナステリドの効果 > フィナステリドの耐性

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フィナステリドの耐性とは?

耐性とは、薬剤耐性、薬剤抵抗性、薬物耐性とも呼ばれ、何らかの作用を持った薬剤に対して身体が抵抗性を持ち、これらの薬剤が効かない、あるいは効きにくくなる現象のことをさします。

フィナステリドも長期間服用すると耐性によって、効かなくなり薄毛が進行すると噂されていますが、実際はどうなんでしょうか?

フィナステリドに耐性はない!?

フィナステリド服用時の耐性は色々噂されていますが、実際にはフィナステリドに耐性があるという学会等での正式な報告はないようです。

ただ、長期的に使用する場合は多少慣れてしまうことはあるようですが、個人差があるようです。

薬を飲み続けても、徐々に薄毛になってしまうのはヘアサイクルが寿命を迎えた為と言われています。

使用方法によっては耐性が生じる可能性もあります!!

医師の指導を受けず、個人輸入等で入手した高濃度のフィナステリドを使用している場合などは、耐性が生じ、最初の効果よりも徐々に効果が薄れていくという可能性があります。

病院では耐性や副作用が起きないようちょうどよい量のフィナステリドを処方してくれるのでなるべく医師の指導の下服用した方が安全です。

>>AGA治療薬を個人輸入で購入する際の注意点

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