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ロニテンの副作用

ロニテンのような内服タイプのミノキシジル含有薬は発毛効果は高いですが、その分塗布タイプのミノキシジル含有薬に比べて副作用の危険性が高いと言われています。

ミノキシジルに対するアレルギーのある方、心臓・腎臓・肝機能に障害のある方、人工透析を受けている方、高齢の方、高血圧・低血圧の症状が見られる方、未成年者や女性などもロニテンを服用できません。

必ず医師の指導の下で服用するようにしましょう

育毛剤ではないということを認識しましょう

本来の用途は重度の高血圧患者の血圧を降下させる為に一時的に服用するものです。つまり長期間服用するような薬ではなく、育毛効果も血圧降下作用の副作用の一種ということです。長期間の服用した場合、身体へ悪影響を及ぼす可能性が高いと言われています。

ミノキシジル含有の経口内服薬を発毛剤、育毛剤として承認している国はまだないそうです。この事からも副作用の危険性の高さが伺えると思います。

ありえないところに毛が生えてきます

ロニテンをはじめ、ミノタブといった内服タイプのミノキシジルは全身の体毛が濃くなるといった副作用は当たり前のように発生します。

おでこ、眉毛の間、目の下から頬にかけて…といった通常は有り得ないところにまで毛が生えてくる人もいるようです。期間が経つとおさまる場合もありますが、服用し続ける限りそのままの場合もあり、お手入れが大変です。

起きる可能性があるとされる副作用

  • 頭皮の痒み
  • プロピレングリコールに対するアレルギー反応
  • 心臓に負担(動悸息切れ)
  • 全身の多毛症
  • 肝機能障害
  • 性機能障害
  • 乳房肥大
  • ニキビの発生
  • 頭痛
  • 意識障害
  • 重い低血圧
  • 皮膚の紅潮
  • 霞み目
  • 手、足、顔のしびれや痛みやむくみ
  • 急速な体重増加

もし副作用が起きてしまったら…

ただし、万が一副作用が生じた場合は即座に使用を中止するか、医師に相談しましょう。使用を止めれば副作用はおさまるので安心してください。

安全とはいえ、万が一の副作用を防ぐ為にも個人輸入で入手したロニテンを服用する際は事前に医師の診断を受けるようにしましょう。

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